良質なタンパク質とは?

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アミノ酸スコア?良質なタンパク・・?

腎臓病の食事の基本は【低塩分・低タンパク質】です

1日の摂取量が制限されているので

普段の食事では良質なタンパク質をできるだけ摂りましょう

よく言われますが、

良質なタンパクって何・・???

これは

必須アミノ酸の量を元に計算した

「アミノ酸スコアが100に近いものほど良質」

あまり詳しく書くと長々となってしまいますので

できるだけカンタンに説明します

良質のタンパク質は

体を作っているたんぱく質(アミノ酸)と構造が近く

体内で効率よく合成(*)することができます

良質ではないタンパク質は、この逆で

体内で合成するのに効率が悪いということです

*合成とは体を作っているタンパク質になりやすいかどうか

腎臓病食の食事

食事療法では1日の摂取タンパク質が制限されます

たとえば1日のタンパク質が60gに制限されている状態だとしたら

アミノ酸スコアが100の物を60g摂るのか

50の物を60g摂るか

これによって体を作るタンパク質の摂取量に

大きな差が生まれることになりますので

制限されているリミットいっぱいに

体を作る良質なタンパクを摂りいれる

ことを意識した食事作りを目指しましょう

アミノ酸スコアが高い(100に近い)=良質なタンパク質を含む食品は

・牛乳

・卵

・豆腐、納豆

・鮭

・豚ロース、トリ胸肉

・カマボコ、ロースハム *ただし塩分に要注意

その他、チーズやジャガイモ、バナナ、

シジミやアサリもアミノ酸スコアが高いです

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