これが家庭で作れるプロの味!極美味タコヤキのレシピ(生地 焼き方)です。内緒ですよ?

「銀だこみたいで美味しい」と言われるのが一番傷つくタコヤキ屋のぼくがオリジナルで作った初代レシピを公開!

タコヤキを食べると元気になるぼくが、銀だこみたいで美味しいと言われると傷つくタコヤキ屋ぼくが、夏でも冬でもシーズンを選ばず愛される絶品のタコヤキのレシピをご紹介します

 

ご家庭はもちろん学祭やタコパーでこのクオリティのタコヤキを出したら必ず驚かれますのでブチかましちゃってください(笑)

*材料はお近くのスーパーで手に入りやすい物に若干変更してあります

 

作り方は、ぼくが美術2の腕前を発揮して一目瞭然なイラストを用意しましたので、家庭用のタコヤキ機で丸くて大きなタコヤキが作れます!

電気式のタコ焼き器が一般的ですが、本当に家庭で美味しいタコヤキを作りたい方はガス式をおススメします

たこ焼き屋がおススメするタコヤキ器スーパー炎タコは「誰でも自宅でカリットロ」が作れる優れもの!

2017.03.23

 

なお、この記事の最後にぼくのお店「タコヤキ屋doco-ドコ」の宣伝がありますので、どうぞ宜しくお願いします(笑)

初代レシピが再現できる 絶品タコヤキの材料(約120コ分)

★★ガッチリ作りたい方向けの生地の材料13品目

  • 小麦粉1kg(日清フラワーとかニップンハート、要は薄力小麦粉1袋)
  • うま味調味料(ほんだし、とか いわゆる顆粒の和風ダシ)2種類を1:1でブレンドし、小さじで7杯
  • 青のり大さじ1
  • 醤油大さじ1
  • めんつゆ 3倍濃縮タイプでお玉1杯
  • 玉子2コ
  • 水1300ml
  • 干しエビ ちいさい小エビ 一握り
  • 昆布茶大さじ半分くらい
  • かつお節 一握り
  • 鶏ガラの顆粒
  • ウェイパー 小さじ1を小皿に入れて少量の水を加えてレンジでチン、そのまま入れると溶けないので注意
  • ショウガ チューブで3センチ

 

★タコヤキにそこまで材料使ってられない方向けの材料

  • 市販のタコヤキの粉
  • 三倍濃縮めんつゆ お玉1杯分
  • 玉子2コ
  • 昆布茶大さじ1
  • うま味調味料1種類小さじ7杯

 


その他

  • ごま油
  • 天かす
  • 紅ショウガ
  • タコ
  • キャベツ ご家庭のタコヤキ機で作ると火力(熱)の関係で水分が蒸発してしまうのでキャベツを使うのがポイントです
  • お好みでネギ
  • マヨネーズ
  • ソース

道具

  • 家庭用タコヤキ機
  • 油さし
  • クルクル

 

ココだけの話

*フワフワにしたい場合、長芋を3センチ輪切り分をすりおろす

*きぬ豆腐半丁をいれると食感のトロトロ感が増します

*天かすはお蕎麦屋さんに売ってもらうか、天ぷら粉を玉子と水で溶いたものを油で揚げて自作すると尚グッド!

 

いざタコヤキの生地作り!

  1. 水1300mlをボウルに入れます、当日食べきるならぬるま湯の方が小麦粉が溶けやすいです
  2. ブレンドしたうま味調味料や玉子などを小麦粉以外全部水に入れてください かつお節はサイズが大きいものは手で握り潰して粉々に
  3. ここで味見をすると、めんつゆで食べる玉子がけご飯がイメージ出来るはずです
  4. 小麦粉を少しずつ入れて溶かしてください、ワイルドにドサッと投入するとダマになります

 

さっそくタコヤキを焼きましょう!

  1. 家庭用タコヤキ機の電源を入れて熱くなるまで待つ
  2. 鉄板が熱くなったかな?と思ったら油さしでごま油を鉄板にひきます、ごま油じゃなくてもサラダ油を使ってもOKです
  3. 煙が出てきたら合図です、まずは穴が埋まるまで生地を入れてください
  4. タコを入れます
  5. タコの次は必ず天かすを入れます
  6. キャベツを入れます
  7. 紅ショウガ
  8. お好みでネギ
  9. 材料を入れたら鉄板が見えなくなるまで生地を足します
  10. 鉄板のフチ(端)の生地の色が変わったり、ぷくぷく気泡が出てきたら格子状に切り目を入れます

ここでまでイメージ出来ましたか?

美術2のぼくがイラストにしましたのでご覧ください バン!

1⃣までが手順1~9

2⃣が手順10です

格子状に切り目を入れたら試しにタコヤキをひっくり返してみましょう タコヤキ機には必ず熱の強いところと弱いところがありますので、ひっくり返るところはドンドンひっくり返し、まだ鉄板にベトついているものはそのまま放置してください

 

このとき180度回さずに90度(四分の1回転)だけ回してください 3⃣の空いたスペースに生地を追加することで大きくて丸いタコヤキが作れます

*火力が強いと生地が鉄板についた部分が焼けてひっくり返す時間が短くて済むのですが、家庭用だとどうしても熱が弱いので生地の水分が蒸発して中身がトロっとしません それをキャベツの水分でカバーするのがコツです

電気式よりもガス式のたこ焼き器の方が別次元で美味しいタコヤキが作れますので、電気式よりもちょいとお高いですがガス式がおススメです

 

*熱の強い穴と熱の弱い穴のタコヤキをポジションチェンジする事をぼくは「ドリブル」と読んでいます 業界用語でもなんでもありません(笑)

 

仕上げにゴマ油で銀だこ風に・・

タコヤキが出来上がったら最後に表面を油でカリカリにすることで銀だこのような食感、カリトロになります(ちくしょー!涙)

生地が半生の状態だと生地の中に混ざるだけです ある程度表面が焼けてからゴマ油をかけていきましょう

クルクルでタコヤキを叩いたときにパンパン、カンカンと音がなるくらいにカリカリにすれば完成です

 


いかがでしょうか?こいつ結構やるな、、と思っていただけたら幸いです(笑)

今回のレシピは2015年のOPEN当時の初代レシピを紹介しました、現在のレシピは極力科学的な物を入れずに作っています

 

さぁ宣伝の始まりだ(笑)

  • テイクアウトは勿論のこと店内でお召し上がりも大歓迎です
  • パッケージ(容器や袋)は結局ゴミになりますので余計なところにお金をかけていません
  • 名物「ネギぶっかけ」は本当に美味しいですよ
  • タコヤキ食べ放題(セルフ)が大人気です、お友達同士でタコパーにご利用ください
  • Wi-Fiフリーなのでスマホゲームも動画も安心してお楽しみください
  • 店内には懐かしのテレビゲームが沢山ありますので、巨大モニターでお楽しみください、もちろん無料です
  • タコヤキ以外にも「おまかせ飯」という気まぐれなメニューが人気です
  • ちいさなお店ですが、この「家感」がぼくは大好きです

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