本人も家族も楽チンなネフローゼ/腎臓病の食事&献立はズバリ「本」!

イチから作りたい方は「腎臓病用食品交換表」

食べる事もネフローゼの治療の一環です

腎臓に負担をかけないように「塩分」と「タンパク質」を計算した献立を作らなければなりません

この塩分とタンパクをどう計算するのか?

 

腎臓病で入院した人の多くがこの本を熟読するように指導されているのではないでしょうか?

冒頭で紹介していますが献立作りの必須アイテム

腎臓病用食品交換表

 

日本国内で手に入るであろう全ての食材に含まれているタンパク質が掲載されています この交換表を使い献立を作ればタンパク質を多く取りすぎたり余分な塩分を取る事もないでしょう

ただし

食材の項目がメチャクチャ多いのでこれを使いこなせるようになるにはそれ相応の勉強が必要です

自分でイチから献立を作りたい人にはおススメです

 

自分でやってみて痛感しました

 

独身だったり一人暮らしな方は自分の分だけ作って食べればそれで良しですが家族がいると、そうはいきません

別々に作ると想像以上に手間がかかります

作る側(奥さん、お母さん等)からすると料理は同じものを作ってみんなで食べるのがベストです

 

朝、昼、晩1日3回の食事が別々でそれを365日続けるって…作るほうがバテちゃいます(笑)おまけに塩分やタンパク質の分量まで調べなきゃいけません。

 

断言します

 

思ってる以上にキッツイよ(笑)

 

僕は退院するまでの数ヶ月の大半を食事の勉強に費やしました

自分の食事は自分で作るそれしか選択肢がなかったからそりゃもう本気でしたよ。。

 

日を改めてブログで紹介しますが僕は「食材を選んで献立を作る」方法をあきらめ「おかずを選び、食べても大丈夫か計算する」というやり方で食生活を送っています

ぼくが実践しているネフローゼの1番かんたんな食事の摂り方

2017.02.23

スーパーに出かけて現地で食材を選んでからタンパクを計算なんて面倒臭くてやってられません。。

出かける前に「今日はこれ」とオカズを決めてから出かけます

 

ズバリ「腎臓病食用の本」が楽です

本屋さんに行けば沢山の料理本が並んでいます 中には家族も一緒に食べれる料理本もあります

by カエレバ

 

退院直後、

僕はこれを愛用していました

 

途中から1日2食に切り替えたので

朝は質素に我慢我慢

夜は好きなものを食べてストレス発散していました

 

とにかく食事は楽しく美味しく食べたい

誰でもそう思います

 

作るかたにも食べるかたにも

こういった腎臓病用の料理本は1冊あるだけで気が楽になります

 

朝昼晩それを365回献立を考える時間と労力から開放されます

手元に1冊!持っときましょう!

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