人生の設計図に悩んだら「未来の自分に引っ張り上げてもらう逆算の考え方」で今やる事を見つけましょう

なりたい自分の姿を具体的にイメージし書きしるす

サッカー日本代表の本田圭佑選手の小学校の卒業文集をご存知ですか?

12歳の少年が 将来の夢をえげつないほどに明確に発表しています

 

「大人になったら世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。

「セリエAに入団して10番で活躍する」

と綴っています

 

大人になった本田選手は実際に名門ACミランで背番号10をつけてプレーしています

小学生がここまでハッキリと自分の夢を具体的に書けるって本当に凄いですよね

本田選手以外にも、野球のイチロー選手、ゴルフの石川遼選手、水泳の北島康介選手といった有名なスポーツ選手の卒業文集には驚かされます

クラスメートにはネジがぶっ飛んでる奴と思われていたかもしれません

こどもがここまで将来設計するもんなのか..?と思いますが、こどもの頃から他と違っているからこそ若いうちから海外に飛び出したり世界記録を達成できたんでしょう

 

共通する特徴は「〇〇だと思います。という箇所が〇〇します。」という風に文章が言い切り型になっている事、もう1つは「具体的な数字が明記」されていている事です

未来の自分を予言したりボンヤリと願ったのではなく、具体的な目標とゴールを設定することで未来の自分に引っ張り上げてもらっています

今は無理だけど最終的にはここに行く、というゴールを描き そこから今の自分を逆算していくという自分の人生の設計図を作り方です いわゆるセルフコントロールです

 

これをやる事で具体的に「今じぶんが何をしなければいけないか」という課題や目標が明確になります

多少のズレは生まれますが、漠然と時間を浪費するよりは数十倍、時間の無駄遣いが削減できます

 

未来の自分に引っ張り上げてもらう逆算の考え方

たとえば

カレーが大好きなあなたが、カレー屋を出店したいと思い立ったとします

思い立ったのは良いが貯金がゼロという状態です

それでもどうしても店を今すぐ出したい!と思っても今この時点で貯金が無いので出店は絶対出来ません

 

それで諦めるならその程度です

諦めた方が無傷で済みます

どうしてもお店を出したいと思ったら具体的に行動を起こさなければいけません

 

たとえば

現実を受け止め3年後に500万円貯めてカレーの店を出すというゴールを決めたら、それに向かってどう行動して実現させるかを書き出してみてください

ザクッと書きだしてみます

  • 1年間に167万円ずつ貯金貯めると500万円になる
  • 1ヶ月に約14万円貯めれば達成できる
  • 20万円給料がもらえるところに就職し住み込みや実家で暮らして月に14万円貯金をする
  • 残った6万円では税金や生活費だけで消えてしまう
  • カレーの勉強もしたいので、カレー屋でアルバイトをする
  • スパイスの仕入れ先や厨房機器のサイズや金額を調べる

 

何をしなければならないか?を整理すると

  • 3年後自分のカレー屋を開店する
  • スパイスの仕入れ先や調理に必要な厨房機材について学ぶ
  • カレー屋でアルバイトをして実務の経験を積む
  • 500万円を貯めるために実家で暮らす

 

手順にすると

  1. 実家に帰る
  2. 月20万円稼げる所に就職し毎月14万円貯金する
  3. 経験と足りない生活費の為にカレー屋でバイトをする
  4. スパイスの仕入れ先や、調理に必要な厨房機材について学ぶ
  5. 3年後に500万円貯まるのでカレー屋を出す

「実家に帰って余計な出費を抑える」これが今のあなたが最初にやる行動です

 

「未来の自分は達成した」言い方に変えると

3年かけてぼくは500万円を貯めてカレー屋を開店させました

実家に戻り毎月14万円貯金しました

カレー屋で実務経験を積みました

スパイスの仕入れ先や調理に必要な厨房機器について学びました

 

将来の自分は夢を叶えるために実家に戻り、給料のほとんどを貯金に回しました、睡眠もプライベートも削りカレーについて猛勉強しました、その甲斐あって3年後に500万円貯まり念願のカレー屋を開店しました

どうですか?未来の自分、超努力家です!

極端なたとえ話にしましたが人生の設計図に悩んだ時、

最短距離で目標を達成したい時は、ゴールからの逆算です

そうすれば何から始めれば良いのかが必ず見えてきます

一生懸命書きました!お役に立ちましたらシェアボタンを押してお友達にもご紹介ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。