先ずは障害者へ虐待する側の気持ちが分からなきゃ駄目なんじゃないかって

障害者虐待58件報告 道内施設情報公開で判明 身体的が6割超

どうしんWEB(WEB版北海道新聞)の無料閲覧では記事全文が読めませんが、今朝の北海道新聞を読みとても強い憤り深い悲しみ前に虐待する側の気持ちがちょっぴり分かるってのが本音な僕ですスミマセン

ブログの冒頭からカマしたら燃え盛りかねませんが

けどそれが人間なんじゃないのかなと..

WEBでは省略されていましたが道新に書かれていたのは暴力だったり預り金をパクって使い込んだり味噌汁を顔にかけたり送迎の車の中で性的虐待したりと…貴様らそれでも人間ですか?何がしたくてそこに就職したのですか?と小一時間問い詰めt..(古いから省略)自分の親兄弟や大事な人が同じことをやられたらどう思うんだろか..?

「職員を監視する」「徹底して教育」罰則を設けるとか色々解決策はあると思うけど一番必要なのは愛だと思うんです。恥ずかしいけど大事なのでもう一度いいます、ハートです 一番必要なのは愛です

僕には出来ない福祉職

「この人の為に何が出来るだろう?」が「あれをしなきゃならない」に変わった瞬間から虐待は始まっていくんではなかろうかと常々感じています。 たとえば怒らせてしまった場合「配慮がたりなかったな」が「してやってんのに」に変わる頃には相当なストレスが溜まっているでしょう 無償の愛なくして福祉の仕事は出来ないと思うんです

僕は身体が不自由でクチが悪い障害者と大喧嘩する自信があるし、人様のために尽くすという出来た人間じゃありません 文句を言われたらお互いに納得するまで戦おうとするし、「アレやれコレやれって好き放題言うな!俺だって人間だぞ!」とおっきな声をだすに決まってます

そのおっきな声をだすことを我慢するから影に隠れて虐待するんだと思うんです 人間誰だって相性の合う合わないはあるでしょう 殴ってしまう前に白状すれば良いのになと、『私はあのジーサマとは合いません..今日明日にでも殴ってしまいそうなんで担当外してください』と。 でも言われるんですよね?『とりあえず頑張れ』と

介護や福祉のお仕事は「好き」じゃなきゃ出来ません、「好き嫌い」の嫌いが抑えきれなくなるから虐待に繋がるんです 給料や労働時間で選ぶ職業では絶対にありません 不自由な人が集まっている所に行って命の補助をするとても素晴らしいお仕事だと思います だから僕のような敵か味方しか作らない人間には出来ないお仕事です

今相当なストレスを抱えている福祉に務める方々、どうかぶん殴る前に、顔面に味噌汁ぶっかける前に、盗んだお金で借金返す前に自分だってあと何十年かしたら介護してもらう日が来るかもしれないって事を頭の片隅に置いといていただきたい

このブログを読んで『生意気だなコイツ』と思った福祉職の方々に将来味噌汁かけられたり『相内ちゃ~ん』と呼ばれた時にソイツらをぶん殴るだけの筋力はキープしておこうと思いました

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